ボーイズラブの属性。攻めや受けとは

出会える優良出会い系サイト.com

本当に出会える優良出会い系サイトならサクラもいないし、AV女優にだって出会えるんです。

ボーイズラブの商業誌

商業誌というのは、営利を目的とした雑誌、漫画、小説などの書籍のことを言います。書店などで販売されているものは、全て商業誌ですね。現在、BLの商業誌は本当に多く、作家さんの数もとても多いです。書店でコーナーが設置されているところも多いですよね。それは、男性向け成人本が、多くの人目に触れないようにまとめてあるのと同様の意味があるのですが、それでもあまりの種類の多さに目を奪われてしまいます。まだまだ一般化されてはいないとはいえ、人気があるジャンルなのだな、ということの表れでもありますよね。

BL=ボーイズラブですから、当然、作中に登場する少年同士の愛が描かれています。しかし、ただ少年同士がイチャついていればOKというのではなくて、ストーリー的にもかなり洗練されたものや、設定に凝っているものなど、非常にこだわりの多い作品が多いです。BLが基盤にありつつ、シリアスな内容だったり、ミステリーだったり、コメディだったり、純愛ものだったり…とバラエティに富んでいるので、かなり楽しめますよ。

ただ、インターネット上には、BLの商業誌のレビュー記事や口コミサイト、ランキングサイトなどが多くあります。もちろん、その記事を書いた人の感想や意見です。BLというのは、かなり特殊というか、人それぞれにこだわっている部分が非常に狭く、また深いのが特徴だと思うんですね。「こういう人物設定でないとダメ」とか「このジャンルは嫌だ」とか…。いわゆる萌えを求めているので、それに少しでも触れないと読むのが苦痛になってきたりもします(笑)ですから、レビュー記事等を参考にする際は、あくまでその人の意見であって、自分にもそれが当てはまるかどうか…は別問題としておかなければ後で後悔することになります。もちろん、あまりそういったこだわりがない人は問題ないと思いますけどね。

ちなみに、最近のBLの商業誌の傾向としては、かなり明るく軽く、爽やかな雰囲気のものが多いです。耽美というか、情緒的というか…な内容は、あまり取扱われなくなっているのが最近のBLの傾向だと思います。

ボーイズラブの属性

BLの属性には、ふたりの関係(カップリングの関係)に対する属性があります。カップリングの属性では、年下攻、年上受、誘い受、襲い受、ヘタレ攻、王道、ショタ、近親相姦、下克上、リバ、主従…などがあります。挙げた属性のなかでも、前半はだいたい言葉通りの意味ですから判ると思いますが、後半部分はあまり知られていないかもしれませんね。

王道いうのは、無理矢理ではなく、カップルになっても不自然さのないカップリングを言います。ショタは、年齢設定の低い少年を取扱った属性。ロリータというのは有名ですが、それの男の子版ですね。近親相姦は、血縁者によるカップリングで、義兄弟なども含みます。下克上は、歴史上で使われる言葉の意味をBLに当てはめてだけで、例えば部下が攻、上司が受の場合のカップリングを言います。そしてリバは、攻と受が交替できる、交替するカップリングで、主従は、主人と従者の関係のカップリングを言います。

BLの属性において、カップリングの属性というのは非常に重要視されています。極端な話、カップリングの属性さえしっかりしていれば、ストーリーのジャンルは問わない…といった方は多いです。ミステリだろうと、コメディだろうと、やはり人物設定がきちんと確立され、しかも作者の思い入れが強ければ強いほど、それに惹かれる方は多いような気がします。にわかで「こんな属性が流行っているから…」といった理由で描かれたBL話は、実は簡単に見破られてしまうんですよね。作者の萌えが伝わってこそ、BL好きに好まれるものになるような気がしますよ。…というか、萌えがない作者に萌える内容のBLを描けるわけがないんですよね。

更にその属性に加え、自分の好みのカップリングも重要になってきますけどね。BLはそれぞれの好みの範囲、萌えの範囲が狭いため、同じ作品、同じカップリングでも、かなりの数のジャンルが生まれるのが特徴です。同人誌では特にその好みが顕著に現われますよね。

ボーイズラブでいう攻めとは?

BLには独特の言葉の意味、スラング・隠語があります。攻め、というのもその1つだと思います。BLでいう攻めというのは、カップリングの位置を示しています。BLではカップリング表記を「○○×△△」や「○○/△△」と表記しますが、その左側が攻めなんですね。攻めというのは、ゲイ・ホモ風にいえば、タチのことです。一般的な異性同士の恋愛でいうと、男性側が攻めになります。ちなみにカップリング表記の右側は、受けと言います。

BLにもセックス描写は多くありますが(というか、ほとんどの作品にあると思っても過言ではないと思います)、その場合の関係だけに攻めが使われるわけではないんですね。よく勘違いされるのが、セックス時における、挿入する側が攻め、される側が受け…という解釈の仕方ですが、確かにその通りではあるのですが、でもそれだけではないのです。重要なのは、セックスだけでなく、ふたりの普段の関係からの気持ちというか、立場…といったものです。主従関係とか、力関係ではなくて、もっと奥深い部分での関係を言うんですよね…。うまく説明できませんが、そのため、同じキャラクターでも、攻めと受けが逆になったもの(「○○×△△」と「△△×○○」)とでは全く別モノとなっています。

BLの攻めにも多くの種類(属性)があります。この属性こそが、そのBL作品の色ともなるわけですが、例えば、年下攻め、ヘタレ攻め、鬼畜攻め…などです。よく泣き、逆境に弱く、M気質であり、常に弱音を吐いているような人物が実は攻めだった…なんて設定もそう珍しくはありません。逆に、クールで強い心を持ち、S気質…という、まんま攻めのような設定だってあります。これはもう、作者の嗜好・萌えが強く反映させられます。ただ単に「こういう設定が流行っているから…」という理由だけで、設定された作品は、顕著に表に現れて読者に伝わりますから、正直なところ不評のものが多いです(笑)それは、同人誌でも商業誌でも同様ですよ。

ボーイズラブでいう受けとは?

BL表記には、「○○×△△」などが挙げられますが、その右側に表記されているのが、BLでいう受けという立場です(左側は攻め)。ゲイ用語でいうとネコ、異性同士の恋愛でいうと女性側の立場と同様です。これは、セックス時において挿入される側である…ということなのですが、しかし決してセックスだけの立場が攻めや受けではないんですよね。ふたりの関係全てにおいて言える立場なのです。上手に説明するのは難しいのですけどね。でも、その簡単には説明できない奥深さが、またBLの魅力だとも思います。

BLでいう受けというのは、決して弱い、か弱い…という人間の属性ではありません。寧ろ、そういった、見たまんま受けのような人物にBLの妄想を抱く人は少ないと思います。私の周り、そして私も含め、男っぽく強気なんだけど、でも実は受けり…っていう設定に萌える方が多いように思います(笑)

受けにも、いろんな属性があり、年上受け、ツンデレ、俺様(女王)受け、誘う受け…などがありますが、これはもう好みの違いですね。BLは、攻めと同様、受けの属性によってかなり好みが分かれるジャンルですから、かなり重要な部分です。同じ状況設定…例えばコメディな内容の学園内でのストーリーでも、攻めと受けの設定が違うだけで、萎えてしまう場合もよくあることです。非常に狭い範囲での嗜好や興奮を表す、萌えという言葉がありますが、BL内ではこの萌えの範囲が更に狭いのが特徴だと思います。好きなキャラクターならば、総攻め、総受けでも良い…という方もいらっしゃいますが、ほとんどのBLファンにとってはカップリングの攻め・受けの属性は重要視されます。…というか、それが全てだといっても過言ではないかもしれません。ですから、同人誌ではよくあることですが、同じキャラクターでも設定されている受けの属性(攻めの属性もですが)が違うだけで、争いが起こったりもします(笑)

BLは女性向けのファンタージーですから、当然BLを好きな方も女性がほとんどです。しかし、だからといって自分が感情移入するために、攻めに女性らしさを望む方は少ないです。逆に、男っぽい人が受けになるほど萌える方が多いですよ。

この記事を読んだ人は、こんな記事も読んでいます。

  • PCマックス会員ログイン!PCMAXは独自キャンペーンやイベントが一杯PCマックス会員ログイン!PCMAXは独自キャンペーンやイベントが一杯
    PCMAXは会員数600万人を超える優良出会い系サイトです。サクラを完全排除していますので安心して好みの相手を探すことができます。PCマックスは独自のキャンペーンやイベントを多数行っており、楽しみがいっぱいです。
  • ハッピーメール会員ログインで本気の出会い!ハッピーメール会員ログインで本気の出会い!
    ハッピーメールは業界最大手のコミュニティサイトです。出会いをプロデュースする優良出会い系サイトの一つです。本気の恋愛、趣味の合う友達、メル友、H友など、男女が出会うチャンスがハッピーメールにはたくさん!今すぐ会員ログイン!