ボーイズラブの同人用語

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ボーイズラブの同人用語

BLには驚くほどの同人用語があります。オリジナル作品を取扱った商業誌でも関係してきますが、特に同人誌の場合、またはインターネット上で同人活動を行っている場合は特に重要です。

BLにおける、攻め受けも同人用語ですし、そもそも、BL自体も同人用語ですよね。少年愛のファンタジーを取扱っているジャンルは、BL以外にも、やおいやJUNEなどと呼ばれています。BLもボーイズラブではなく、ベーコンレタスなどと隠語で呼ぶ場合もあります。ちなみに、JUNEというのは、男性同士の愛を取り扱った初の商業誌の名前で、それをそのままジャンル名として使われています。…が、やはり雑誌名というのもあり、最近はあまり使われていないかも。代わりによく見られるのが、やおいとい言葉です。「やまなし、おちなし、いみなし」の頭文字をとったとされています。女性向けの同人誌はそういう内容が多いので、最初は自嘲的な意味で扱われていたようですね。

同人誌におけるBLの用語では、クロスオーバーや学園化、女体化などが挙げられます。クロスオーバーというのは、別の作品のキャラクターを共演させたものを言います。Aの作品からaを、Bの作品からbをもってきて、そのカップルを同人誌上で作ってしまう…といった感じのもあれば、カップリングはそのままに、ただ単に共演させてみたといった感じのものもあります。そして、学園化は、その言葉通り、学園生活に設定した同人誌を言います。実際には、学園とは一切関係のない作品を、無理矢理そういう設定にさせるんですね(笑)

学園化以外にも、サラリーマン化、園児化などがあります。気分転換というか、if設定がまた楽しかったりするんですよね。そして女体化は、実際にはあり得ないのですが、受けのキャラクターの体を女性にさせることを言います。BLは少年同士の恋愛ですが、その受けが女性になるならば、これはBLではなくてノーマルなものなのでは?と思われるかもしれませんが、でもあくまで受けは男性設定で体だけが女性化して…という非常にややこしいものです(笑)ですから、なんと驚くことに、女体化した受けは、妊娠してしまったりもするんですね!

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