魔法のシュータープッチンプリン |
魔法のシュータープッチンプリン レビュー |
魔法のシュータープッチンプリン レビュー |
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魔法のシュータープッチンプリン X68000用のSTG、見た目はいわゆる萌え絵のキャラが主人公のゲームなのですが、内容はバリバリの硬派というか、マニアが喜ぶシューティングゲームとなっております。 弾除け、スコアアタックこの二つが存分に楽しめる仕上がり。 このゲームはそういったマニア好み部分ともう一つ、敵が笑えるグラフィックとなっております。 Windows95のロゴや、週刊少年ジャンプのロゴ、タスクバーとマウスのポインター、FMVとタッチおじさんなど、製作者が嫌いな物が敵となっており、主人公のプリンちゃんはそういうのを見ると破壊するという内容です。 何か、そういう見慣れたロゴとかが出てくる点で笑えました。 エミュレーターが公開され、製作者様のサイトでこのゲーム確か落とせたと思います。 ただ、超連射と同様でスプライトを4倍にしているので、エミュレーターで完全再現できてないのが残念です。 シューティングゲームとしては、まず、当たり判定が極めて小さく、除けやすくなっており、また敵には当たり判定が無く、敵の弾のみに判定があります。 ここで、弾除けを存分に楽しませるシステムとなっております。また、敵を倒すとビンみたいなアイテムが出るのですが、このアイテムを取ると、確か敵のボーナスが増え、ビンを取れば取るほど、高得点が取れます。 ただし、一個でも取り逃がしてしまうと、一個からやり直しとなります。こういったシステムにより、スコアアタックがやりがいのあるものへとなっております。 まあ、自分の腕ではスコアアタックに挑戦するような余裕なんてありませんでしたが。 | ||
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