メンバーを集めよう

最終更新日 2006.2.10

メンバー

メンバー

スポンサードリンク

メンバーを集めよう


 準備が整ったら、いよいよメンバーを集める事になります。
 登録サイトに登録している人に声をかけましょう。知り合いがいるなら、知り合いに頼むのもよいでしょう。

 登録サイトといえば、有名なデジタルトキワ荘などもそれに当たると思います。

 主に、プログラマー、サウンドクリエイター、グラフィッカーが必要になります。プログラム、サウンドはわりと簡単に見つかるかと思いますが、中々見つからず、人手不足になると思われるのがグラフィッカーです。

 グラフィックは仕事量も最も多く、会社の社員の半分がグラフィッカーという話も聞いたこともあります。
 そして、登録サイトに登録しているグラフィッカーの殆どが、イラストレーターを志望していまして、ドット絵を中心としたエフェクトや背景をやりたがる人は少数です。
 
 AVGではイラストは重要ですが、STGやATCには差ほど重要ではありません、いなくてもゲームは成り立ちますし、エフェクトや背景、敵やプレイヤーのグラフィックはゲームに重要な要素をもたらします。

 となると、着色、イラスト、キャラデザができる人よりも、当然、ドット絵、動画、モデリング及び、レンダリングができる人の方が重要になってきます。また、人が描けるのも重要ですが、モンスターが描けたり、メカが描けたりする人もかなり重要視されます。

 しかし、同人ゲームはAVGが主流であるため、登録サイトにはこういった技術を持った方は殆ど登録していません。
 捜すのは非常に困難です。いないとは言いませんが、結構何でも描けますみたいな人は有償であることも多いです。

 ではどうするか? 自分で作るという事も念頭に入れておいた方がいいでしょう、というか、人に頼む暇があったら、自分でそういう技術を磨くのもいいと思います。

 用意の項目で紹介したように、世の中には様々なグラフィックソフトや道具がありますので、それを利用すれば、ある程度の画像を用意できます。

 管理人の制作したドット絵もどきのゲーム画像です。これくらいなら、誰でもわりと簡単に作れるようになると思います。

  ドット絵もどき
画像解像度 640×480
色数 256色

 まあ、ドット絵やったことも無いという人でも、興味を示してくれる人はいますので、イラストをやりたいと言っている人にも声をかけてみてもいいでしょう。

 勿論、その道のプロが見つかるなら、それにこしたことはないですけどね。
 実際、管理人も、プロとして業界に身を置く人と、フリーゲーム制作をしましたが、その人の描くグラフィックはやはり目をみはるものがありました。

 管理人のなんちゃってグラフィックとはえらい違いでしたね。

 サウンド関係はわりと簡単に見つかると思われます。

 ゲームの曲を耳コピして打ち込みしている人は、ゲームが好きであると見て問題ないですし、そういう人なら興味を示してくれます。登録サイトに登録していなくても、声をかけて見るのもよいでしょう。

 実際、管理人もゲームの曲を打ち込みしている方がいまして、その方のファンでした。
 ダメもとで、曲の制作を依頼しまたが、快く引き受けてくれました。

 効果音の方は、録音と加工や、素材サイトを当たるという手もあります。

 http://osabisi.sakura.ne.jp/m2/

 かなりの量の効果音がありますよ。

 どうしても、用意できない、作れないというものだけ、頼むようにするのが、良いと管理人は思っています。
 他力本願だと、制作は進みませんのでね。

 自分には何が出来て、何が出来ないのか? それを見極め人を探しましょう。
 つまり、少数精鋭という事ですね。

 また、制作者に求められるのは、責任感とスピードです。

 早い話、お金を払って、制作するわけではないので、個人の責任感で制作が進みます。つまり、飽きっぽい人や作業の遅い人などは向かないといえ、メンバーがそういう人ばかりだと制作終わりません。

 やる気があっても、価値観が企画者と違ったりすると、やる気が低下してしまう事も考えられますので、責任感がこれがないと共同制作は進まないでしょう。

 どうしても、中だるみがおきますので、遅い人は、やる気の低下が著しいですね。
 なので、飽きさせないためにも、スピードが大事になってきます。

 無論、企画者の責任感やスピードが誰よりも強くなくては話にならないというのも付け加えておきます。

 管理人の制作した、難航しまくったゲームも、本当に責任感の強いプログラマーさんのおかげです。
 それに負けないように、管理人も、結局の所、グラフィックの8割ほどを作りました。

 サウンドは、最初に担当されていた方が、制作スピードが遅く、一時はどうなるかと思いましたが、制作スピードの速い方が制作に加わってくださったおかけで、難なく、予定していた曲数を実装できました。
 

TOP・フリーゲーム製作所
 

  CONTENTS

  役割を認識しよう

  用意しよう

  企画を練ろう

  拠点を作ろう

  メンバーを集めよう

  制作にとりかかろう

  配布しよう


  作品

  画像 Vol.1

  画像 Vol.2

  画像 Vol.3 

  効果音
 
  企画書

  ゴミ

  MML

  講座  


 LINK 

  フリーゲームのリンク集

  FLASHのリンク集

  お役立ちサイトのリンク集

  ゲーム関連のリンク集

  応援サイトのリンク集
 

 
 当サイトについて

  プロフィール

  免責事項

  相互リンクについて


スポンサードリンク