メンバーを集めよう |
最終更新日 2006.2.10 |
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メンバーを集めよう
まあ、ドット絵やったことも無いという人でも、興味を示してくれる人はいますので、イラストをやりたいと言っている人にも声をかけてみてもいいでしょう。 勿論、その道のプロが見つかるなら、それにこしたことはないですけどね。 実際、管理人も、プロとして業界に身を置く人と、フリーゲーム制作をしましたが、その人の描くグラフィックはやはり目をみはるものがありました。 管理人のなんちゃってグラフィックとはえらい違いでしたね。 サウンド関係はわりと簡単に見つかると思われます。 ゲームの曲を耳コピして打ち込みしている人は、ゲームが好きであると見て問題ないですし、そういう人なら興味を示してくれます。登録サイトに登録していなくても、声をかけて見るのもよいでしょう。 実際、管理人もゲームの曲を打ち込みしている方がいまして、その方のファンでした。 ダメもとで、曲の制作を依頼しまたが、快く引き受けてくれました。 効果音の方は、録音と加工や、素材サイトを当たるという手もあります。 http://osabisi.sakura.ne.jp/m2/ かなりの量の効果音がありますよ。 どうしても、用意できない、作れないというものだけ、頼むようにするのが、良いと管理人は思っています。 他力本願だと、制作は進みませんのでね。 自分には何が出来て、何が出来ないのか? それを見極め人を探しましょう。 つまり、少数精鋭という事ですね。 また、制作者に求められるのは、責任感とスピードです。 早い話、お金を払って、制作するわけではないので、個人の責任感で制作が進みます。つまり、飽きっぽい人や作業の遅い人などは向かないといえ、メンバーがそういう人ばかりだと制作終わりません。 やる気があっても、価値観が企画者と違ったりすると、やる気が低下してしまう事も考えられますので、責任感がこれがないと共同制作は進まないでしょう。 どうしても、中だるみがおきますので、遅い人は、やる気の低下が著しいですね。 なので、飽きさせないためにも、スピードが大事になってきます。 無論、企画者の責任感やスピードが誰よりも強くなくては話にならないというのも付け加えておきます。 管理人の制作した、難航しまくったゲームも、本当に責任感の強いプログラマーさんのおかげです。 それに負けないように、管理人も、結局の所、グラフィックの8割ほどを作りました。 サウンドは、最初に担当されていた方が、制作スピードが遅く、一時はどうなるかと思いましたが、制作スピードの速い方が制作に加わってくださったおかけで、難なく、予定していた曲数を実装できました。 |
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