イーガー皇帝の逆襲レビュー |
イーガー皇帝の逆襲 レビュー |
イーガー皇帝の逆襲 レビュー |
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イーガー皇帝の逆襲 (MSX) MSX版イーアルカンフーの続編、何故、MSX版かというと、ファミコンやアーケードでは出ておらず、また、アーケードやファミコンはこの作品を無視して、続編を作るかもしれないので、一応、MSX版の続編となる。 まあ、いまさら、アーケード版の続編が出るとは考えにくいが、グラディウスも10年くらいたってから復活したしね。 さて、このゲームだが、異常に難度が高く、エミュレーターのセーブ機能なくしてクリアする事はできなかった。イーアルカンフーにしても本作にしてもそうだが、このゲームはアクションゲームである。 つまり、当時まだ、格闘ゲームというジャンルは明確になっていなかった。イーアルカンフー及び、本作は、分類としては、格闘ゲームと呼んだ方がしっくりくるのだが、まだ確立されてない時代のためアクションとして分類されているし、制作側もアクションゲームとして制作していただろう。 そのため、イーアルカンフーと違って、格ステージの敵キャラと戦う前に、前座みたいなのがあり、雑魚敵が存在する。スパルタンXの様な構成となっている。 また、イーガー皇帝の逆襲は、敵キャラを使った、2P対戦が可能であり、先に2本とった方が勝ちといういわゆる、3Rの勝負が可能だった。 ただ、選べる敵キャラが、3番目に出てくる敵キャラまでで、全キャラ使えるわけではない。 また、敵キャラ同士の対戦が不可能だった。 こうして見ると、対戦モードはおまけ的意味合いが強く、非常に残念である。 もし、全キャラ使え、敵キャラ同士の対戦も可能、といった、より格ゲーに近ければ、3作、4作と続き、格闘ゲームというジャンルを確立したかもしれないと言いたいところだが、MSXというマイナーハードだからな〜、それはないか。 | ||
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