悪魔城伝説レビュー |
悪魔城伝説 レビュー |
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悪魔城伝説 (FC) エンディングにドラキュラ3と表示され、海外版のタイトルではCastlevania III - Dracula's Curse となっているけど、悪魔城ドラキュラは、ゲームボーイ版やAC版もあって、3作目ではない。まあどうでもいい問題だが。 ちなみにアーケード版は初代の移植ではなく、ドラキュラ2の続編ではないか? という意見もある。 この作品の特徴は、何といってもVRC6というチップがカセットに搭載され、サウンドが強化されている点である。名曲も多く、音源もあって、この作品の曲は評判がいい。また、曲数も多い。 海外版では、VRC6は搭載されていない模様。 さて、このゲームだが、ストーリーはマルチエンディング、システムは「仲間」や「ステージ選択」という追加はあるが、基本システムは、従来のシステムとさほど変化は見られない。RPG化されたドラキュラ2があるので、変化があるといえばあるのだが、難易度は非常に高いが、理不尽な感じはしない。仲間を使いわける事で簡単に進める事もある。 グラフィックはMSX版悪魔城ドラキュラと比べれば落ちるが、まあ、雰囲気は良く出ているし、ファミコンという事と、表現力という点で考えればレベルは高いと思う。 そして、ステージによっては、自動でスクロールしたり、時計塔のステージでは、機械仕掛けの演出があったりと、いい意味で進化している。 名作と言われるゲームである。 2週目になると、さらに難易度が上がるのだが、アルカードを仲間にしていれば、無限アップが可能なので、2週目の方が、ノーコンティニューでクリアしやすかった。 何故かこの作品とSFC版悪魔城ドラキュラでは、ノミ男(せ○し男)が登場しない、同じ動きをする敵は登場する。 海外版をプレイしたら、同じ動きをする敵が、ノミ男のグラフィックに変更されていた。何か規制でもあったのだろうか? | ||
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