たけしの挑戦状レビュー |
たけしの挑戦状 レビュー |
たけしの挑戦状 レビュー |
![]() |
![]() |
たけしの挑戦状 (FC) クソゲーの代名詞の様に言われているゲーム、確かに難易度が理不尽というか、不条理というか、「けものがれ俺らの猿」という映画があるのだが、これをゲーム化するとこんな感じになるのかな? という印象を受けた。 ただ、当時、ファミコンをプレイするちびっ子には、クリアが厳しいゲームは沢山あったと思うけどね。 クリア動画を確認したが、確かに「無理だろ」っと言いたくなる。部分がいくつもあった。 自分自身は、当時の友達の家でこのゲームを楽しんでプレイしていた、兄がやたらとこのゲームに詳しくて、攻略情報を教えてくれた。兄も本人、クソゲーとは認識せずに普通に楽しんでいた節がある。 ゲームオーバーの音楽や、コンティニューの親父をどつくと返り討ちにされる所、町の人を誰でもシバけるところ等、笑える部分はあったと思う。 語学を勉強できたり、退職金や、慰謝料、離婚、等、小学生には無縁のものも多いが、逆にそういうのをゲームで表現したというのは興味深い。ゲームには無縁で、現実にある色々な施設があるのも面白いと思った。 友達は動かしているプレイヤーキャラをたけしと思っていたが、このゲームのたけしは最後のエンディングで登場する、そういうどんでん返しみたいなオチもいいんじゃないかな。 勿論、散々苦労して、エンディングがしょぼいというのは、よくないと思うけどね。 | ||
|
|