魂斗羅 ザ・ハードコア

魂斗羅 ザ・ハードコア レビュー

魂斗羅 ザ・ハードコア レビュー

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魂斗羅 ザ・ハードコア  (FCDS)


 
 メガドライブで発売された、魂斗羅。
 魂斗羅スピリッツが、SFCで発売され、すでにこちらはプレイ済みだった。スピリッツは名作と言われる出来でグラフィック・演出も供に素晴らしい出来だった。
 悪魔城ドラキュラシリーズに比べると魂斗羅シリーズは本数が少ないのが残念である。
 さて、このゲーム、グラフィックは、ハードの制約もあってかスピリッツに比べるとグラフィックも音質も悪い気がする。しかし、面白さという点では勝るとも劣らない、というよりも、自分はこの作品を遊んでからスピリッツを遊べなくなった。
 ハードコアに比べると、いまいち熱くなれないのだ。
 ハードコアの魅力は何といっても、敵の動きではないだろうか? とまった画像ならスピリッツの方が断然綺麗だと思う。しかし、ハードコアの敵の動きや爆発の爽快感は凄まじい。
 何というか、コミカルに動いたり、クネクネ感が良く出ていたり、触手とかの動きがとにかく凄いのだ。言葉では説明できないので、ネットにある動画などを確認すると良いだろう。
 スピード感と爽快感、そして臨場感ある動きを認識する事ができると思う。
 そして、ギャグの要素、今までシリアスだったストーリーだが、ハードコア、プレイヤー同士のキャラの会話が面白く表現されている。
 ロボットのキャラが、因縁のある敵を見て「誰だっけ」とコメントしたのは笑った。
 また、敵の動きがドラゴンボールのパロディっぽいのもあり色々な部分で笑わせてくれる。


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