魔洞戦記 ディープダンジョン |
魔洞戦記 ディープダンジョン レビュー |
魔洞戦記 ディープダンジョン レビュー |
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魔洞戦記 ディープダンジョン (MSX) ファミコンディスクシステムに出ていた、ダンジョンRPGをMSXに移植した作品。和製ウィザードリィというあだ名がついていたらしい。 まあ、当時、RPGがまだそんなになかったからね。出たのが1986年である。 このゲームのストーリーは、うろ覚えだが、地下世界みたいなのがあって、魔王が復活し、姫をさらいました。勇剣士ルウがそれを討伐しにいくが帰ってこないとかそういう話。勇剣士ルウの従者が戻ってきて、ルウ様はもっと奥へ行きました。奥に行けば行くほど、敵が強くて、みたいな事を言う。 んで、主人公も王様に頼まれて、姫を助けに、ダンジョンへ突入。 まあ、オーソドックスな内容ですよ。 オチが中々良くて、地下世界の最後まで行くと、ルウが魔王になってましたというオチ、残念なのが、こいつが何故、魔王になっちまったのかは不明。 また、このゲーム、お姫様がいるのだが、この姫の偽者が存在する。んで、この姫の偽者が最強だったりするのだ。最高のレベルで挑んでも倒せなかった。 ラスボスよりも強い。つまり、姫の偽者を見つけてしまうと、ゲームオーバーが確定する。 ラスボスよりも強い存在ってのは、いいと思うのだが、どう見ても、バグか設定ミスである。ダンジョンも地下3階に町があったり、地下4階は墓地だったり、地下5階は川が流れていたり、地下7階は城っぽい感じだったりと工夫があってよい。 ただ、残念なのが、地下3階の町の住人が何者? とか、墓地のイベントを用意したりとかして欲しかった。 ラスボスのオチも含めて、演出はいいと思う、しかしこのゲームは演出だけで終わってしまい、掘り下げが無いのだ。もう少し掘り下げればよりよくなったと思うんだけどね。 まあ、昔のゲームで、当時はそこまで掘り下げているゲームはそれ程ないけどね。 | ||
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