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役割を認識しよう
ゲームの発案者の役割って何でしょうか?
プロの様に、制作者の人数が多く、役割の分担がしっかりしているならともかく、同人においては企画者の役割は多義にわたるといってもよいでしょう。
まず、プロと同じだけの仕事は当然ですね。また、当たり前ですが、発案者が自動的に制作チームのリーダーとなるでしょう。
1.仕様書の制作(ようするにゲームの設計図)
2.メンバーへの指示(リーダー業)
3.スケジュール管理(予定通りに終わるとは思えないけど)
を主に担当しますが、同人の場合、この3つに
4.企画者にできる事全て、
が加わります。
企画者にできる事ってなにがあるでしょうか? スキルのある人なら、グラフィック、プログラム、サウンドのサポートも可能でしょう。
しかし、そういったスキルの無い企画者の場合、アイデアだけは誰にも負けないという人ですね。
これが、同人の場合、意外とできる事があると思います。
プロのグラフィッカーはデッサン力が求められますが、同人の場合は、採用試験なんてものはないので、見栄えのする著作権の触れない画像さえ作れれば問題ないでしょう。
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素人である管理人の作ったスライムです。
作り方はまさにセコイです。別のコンテンツにて詳しく解説します。
このスライムは管理人の企画し、制作されたゲーム Bloody
Bladeにて使用されています。
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また、作曲は無理でも、簡単な効果音なら録音するだけで作れるので、大した技術は入りません。
よって、どんな企画者であっても、グラフィックとサウンドのサポートができる筈です。
技術のいる仕事は無理でも、簡単な業務は片っ端からこなして、少しでもメンバーの負担を軽くしてあげましょう。
というより、そうでもしないと、終わらん気がします。
上記はあくまで、持論です。
そういう風に考えている人もいるんだな程度に思ってください。
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